第21回最新科学機器展 第9回計量計測総合展

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開催記念講演会 『代替材料フォーラム』

◇日  時 平成21年4月22日(水)~24日(金) 3日間
◇会  場 吹上ホール 4階 第3会議室
◇定  員 100名
◇聴講料 無料(事前登録制)   聴講ご希望の方は「聴講申込書」をお送りください。

聴講申込書

●4月22日(水)

13:00~14:30
(社)日本化学工業協会常務理事 中田 三郎 氏

「化学が創る次世代の新産業」

技術立国を標榜してグローバルで活躍した日本の主要産業の翳り が心配されているが、日本の素材産業の研究開発力・応用技術力 は健全であり、次世代の新産業創造に大きな期待が寄せられる。

(社)日本化学工業協会 常務理事 中田 三郎 氏

略 歴

名古屋大学工学研究科 化学工学専攻 修士課程 修了。
1971年三井東圧化学(現三井化学)入社後、名古屋工場機能製品室長(電子材料等の機能性製品の開 発・製造)、管理部長、Mitsui Chemicals Asia, LTD 社長などを経て、2003年12月社団法人日 本化学工業協会にて化学品管理部 ケミカルリスク担当。2004年5月より現職就任。現在、同協会に て技術委員会、労働委員会、経済・税制委員会、国際活動委員会、化学標準化センター、日本レスポ ンシブルケア協議会を担当。

●4月23日(木)

産業技術総合研究所中部センターセッション 「レアメタルの代替・有効活用技術最前線」

13:00~13:40

『挨拶』『産総研(中部センター)及び産学官連携活動の紹介』

産学官連携コーディネータ 渡村 信治 氏

13:40~14:10

『将来の金属資源問題について』

サステナブルマテリアル研究部門 研究部門長 中村 守 氏

14:20~14:50

『超硬工具におけるタングステンおよびコバルトの省使用化技術』

サステナブルマテリアル研究部門相制御材料研究グループ
主任研究員  尾崎 公洋 氏

14:50~15:20

『ビスマスの省使用化と代替材料開発』

サステナブルマテリアル研究部門相制御材料研究グループ
研究グループ長  小林 慶三 氏

15:20~15:50

『貴金属触媒における課題と対策技術』

サステナブルマテリアル研究部門物質変換材料研究グループ
研究グループ長  多井 豊 氏

●4月24日(金)

物質・材料研究機構セッション 「環境調和・エネルギー問題に対応する金属材料」

12:30~13:20

『環境・エネルギー課題とマテリアル・サイエンス』

環境・エネルギー領域 領域コーディネータ 長井 寿 氏

材料の微細構造の多様性は無限であり、材料の性能は微細構造に敏感である。 したがって、材料の可能性は無限である。この立場から、貴重な合金元素を節約しつつ、よ り高効率な機能を引き出すための代替材料戦略、材料のブレークスルーの可能性について説 明する。

13:30~14:20

『高純度水素を一段階で製造・精製する金属膜』

燃料電池材料センター センター長 西村 睦 氏

水素透過膜用合金材料として、現在Pd合金が実用化されている。しかしPdは資源量が乏しく、 高価であるなどの問題があり、Pdに替わる合金材料が検討されている。その検討状況につい て物質・材料研究機構における取組を中心に説明する。

14:30~15:20

『自動車用エンジンプラグや触媒などに使われる白金族金属材料の有効利用をめざして』

材料ラボ 白金族金属研究グループリーダー 御手洗 容子 氏

白金族金属は、機能材料から超高温構造材料まで幅広く利用されているが、その基礎的知見 は十分に得られていない。今後、特性等をさらに調べることにより、白金族金属をより有効 に活用できるものと考えられている。白金族金属材料の現状と今後の可能性について述べる。

※プログラムは予告なく変更になる場合があります。予めご了承ください。

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