開催記念講演会 『代替材料フォーラム』
| ◇日 時 | 平成21年4月22日(水)~24日(金) 3日間 |
|---|---|
| ◇会 場 | 吹上ホール 4階 第3会議室 |
| ◇定 員 | 100名 |
| ◇聴講料 | 無料(事前登録制) 聴講ご希望の方は「聴講申込書」をお送りください。 |
●4月22日(水)
| 13:00~14:30 |
![]() 「化学が創る次世代の新産業」 技術立国を標榜してグローバルで活躍した日本の主要産業の翳り が心配されているが、日本の素材産業の研究開発力・応用技術力 は健全であり、次世代の新産業創造に大きな期待が寄せられる。 (社)日本化学工業協会 常務理事 中田 三郎 氏 略 歴 名古屋大学工学研究科 化学工学専攻 修士課程 修了。 |
|---|---|
●4月23日(木)
産業技術総合研究所中部センターセッション 「レアメタルの代替・有効活用技術最前線」
| 13:00~13:40 | 『挨拶』『産総研(中部センター)及び産学官連携活動の紹介』 産学官連携コーディネータ 渡村 信治 氏 |
|---|---|
| 13:40~14:10 | 『将来の金属資源問題について』 サステナブルマテリアル研究部門 研究部門長 中村 守 氏 |
| 14:20~14:50 | 『超硬工具におけるタングステンおよびコバルトの省使用化技術』 サステナブルマテリアル研究部門相制御材料研究グループ |
| 14:50~15:20 | 『ビスマスの省使用化と代替材料開発』 サステナブルマテリアル研究部門相制御材料研究グループ |
| 15:20~15:50 | 『貴金属触媒における課題と対策技術』 サステナブルマテリアル研究部門物質変換材料研究グループ |
●4月24日(金)
物質・材料研究機構セッション 「環境調和・エネルギー問題に対応する金属材料」
| 12:30~13:20 | 『環境・エネルギー課題とマテリアル・サイエンス』 環境・エネルギー領域 領域コーディネータ 長井 寿 氏 材料の微細構造の多様性は無限であり、材料の性能は微細構造に敏感である。 したがって、材料の可能性は無限である。この立場から、貴重な合金元素を節約しつつ、よ り高効率な機能を引き出すための代替材料戦略、材料のブレークスルーの可能性について説 明する。 |
|---|---|
| 13:30~14:20 | 『高純度水素を一段階で製造・精製する金属膜』 燃料電池材料センター センター長 西村 睦 氏 水素透過膜用合金材料として、現在Pd合金が実用化されている。しかしPdは資源量が乏しく、 高価であるなどの問題があり、Pdに替わる合金材料が検討されている。その検討状況につい て物質・材料研究機構における取組を中心に説明する。 |
| 14:30~15:20 | 『自動車用エンジンプラグや触媒などに使われる白金族金属材料の有効利用をめざして』 材料ラボ 白金族金属研究グループリーダー 御手洗 容子 氏 白金族金属は、機能材料から超高温構造材料まで幅広く利用されているが、その基礎的知見 は十分に得られていない。今後、特性等をさらに調べることにより、白金族金属をより有効 に活用できるものと考えられている。白金族金属材料の現状と今後の可能性について述べる。 |
※プログラムは予告なく変更になる場合があります。予めご了承ください。



